レンタカーで1万円未満の引っ越し

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独り暮らしのマンションを出て、また独り暮らしの家へと引っ越した時のエピソードです。

はじめは引っ越し業者を頼むつもりで見積もりをしていたのですが、賃貸物件の敷金礼金が高かったので少しでも予算を抑えたいと思い、自分で引っ越しをしてしまうことにしました。

それはレンタカーを一日借りて、荷物を運んでしまうというものです。

ただし私自身は運転免許を持っていないため、大学時代の友人に頼み込みました。
荷物を運ぶのも自分なので、運転手を頼んだ友人にも運んでもらい、さらにもう一人、大学時代の後輩にも声をかけて手伝ってもらうことにしたのです。

レンタカーを借りたのは引っ越し当日の昼前でした。

24時間レンタルを考えていたので、翌日の昼前までに返却できればいいのです。

事前に荷造りしていた荷物をワゴンにどんどん積み込み、引っ越しを開始しました。なるべく不用品は捨てていたつもりでも、どこにこんなにと思うくらい荷物が出てきます。

最終的に市内を8往復して、荷物運びが完了したのは夜中の2時を過ぎていました。

引っ越しを手伝ってもらった二人にはお寿司を奢り(ちゃんとカウンターです)、レンタカーは5000円程度だったので、かなり安上がりに済んだと思います。

でもこれは、時間のあるフリーターだったからできたことです。今は無理だなあ。