都内から千葉県の自力引越で計2万円未満で済みました。

転職先の会社に社員寮があると聞いて、家賃を安く抑えるために引越しをしたことがあります。
それまで住んでいたのは、学生時代に一人暮らしを始めてからずっと住んでいた都内のアパートで、引っ越し先は、千葉県の中でも、東京に程近い地域でした。

 

引越し前の住所と、引っ越し先の住所を地図で調べて、よく見てみたところ、大きな国道一本で往復ができる位置関係であることが判明しました。

節約のため、できるだけ引っ越し費用を抑えたかったのと、自分の私物を他人に梱包してもらうことに抵抗感があったため、今回はレンタカーを借りて、全て自力で引越しをしてみることにしました。

 

幸い、洗濯機は、引っ越し前の部屋は備え付けのものが置いてあったので、そのままで。
引っ越し後の部屋には、家電量販店で購入したものをそのまま配送してもらいました。

 

冷蔵庫は、もともと単身用の小さなものだったので、この機会に処分。
こちらも家電量販店から直接新品を送ってもらうことで解決しました。

 

分解できないような大きな家具は持っていなかったので、この二つの家電さえ何とかなれば、あとは自力で運べそうでした。

 

ダンボールは近所のホームセンターで購入して荷造りも完了。
兄弟と男友達数人に手伝ってもらい、あっという間に引越しは終わりました。
費用はレンタカー代1万円と、ダンボール・ガムテープ代2000円ほど。

それと、お手伝いに来てくれた人達に軽く夕飯をおごって5000円くらいの計2万円で引っ越しが終了しました。

自力での引越しの鍵は、大型家具・家電をなんとかすることに尽きるのかもしれません。