即決はしない。いったん保留し、連絡を待って6万減額

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引っ越しが決まった時に、もともと頼みたいと思っていた引っ越し会社にに連絡をし、
見積もりにきてもらったところ、思っていたよりもだいぶ高い金額でいったん保留にすることに。

 
もう一件、別の会社にも見積もりを依頼したところ、そちらの会社はだいぶ安い金額を提示してくれ、
そこに決めようかと思っていた矢先、最初に見積もりをした会社の営業から電話が。


正直に別の会社に頼もうかと思っていることを話したら、「その会社はいくらだったんですか?」と聞かれ、
金額を伝えたら「うちもその金額にしますからよろしくお願いします!」ということになりました。
最初の見積もりが20万だったのが14万ぐらいになりました!

 

 

他には、同じ市内で引っ越す時に、小さめのトラックで二回にわけて運ぶということで、
通常の金額より二万円ぐらい安くしてもらったことがあります。

 
その会社にとっても、トラックが足りない時期だったので、都合が良かったみたいで、
お互いにラッキーでした。

 

料金以外で引越しで得をしたことでいえば、時間帯を選べないプランで他の引越しを終えたあとにきてもらったのですが、
前の引越しの関係で、契約より大きいトラックできてくれて、見積もり時に伝えていたより実際の荷物がだいぶ多かったのに、
全部積んでもらうことができました。

 
荷物が多い分、作業時間も予定より多くかかってしまったんですが、
自分も一緒になって段ボールを運んだり小さめな家電の梱包を手伝ったり、
指を切ってしまった若い作業員に絆創膏をはってあげたりと、
楽しくコミュニケーションをとりながらやりました。

 
最後は追加料金もとらずに一生懸命やってくれたことに感謝の気持ちでいっぱいになり、
疲れたけどなんか良い引越でした。

 

 

引っ越しは大変ですが、荷物の整理にもなるし、
肉体労働で一生懸命に働いている人たちを間近に見ると、
自分もがんばらなきゃという気持ちになるので、けっこう好きです。